活動内容

講演会と懇親会の実施

各回ともゲストスピーカーを招き、参加者に様々な分野の知識を深めて頂くと共に、交流を深めて頂くことを目的としています。参加者は企業や研究分野の方だけでなく、優秀な学生にも参加を呼び掛けます。
講演会後には、参加者間の一層の交流を深めることを目的に、懇親会を設営します。

ナレッジプールの前身となった講演会(OFREC)

第20回 2010年2月16日(火)
「交渉学研究に基づく、交渉力育成プログラム~開発の背景と企業・大学の実践例~」
一色正彦氏(パナソニックラーニングシステムズ(株)グループマネージャー)
コメンテータ:田中康之氏((株)TBSテレビ編成局コンテンツ&ライッツセンターメディアライツ推進担当部長)、上條由紀子氏(金沢工業大学大学院(KIT)知的創造システム専攻准教授)


第19回 2010年1月19日(火)
「事業継続マネジメント・リスクマネジメント」
中島一郎氏(早稲田大学 研究戦略センター 教授)


第18回 2009年12月15日(火)
「パラダイム・チェンジとイノベーション」
米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター センター長・教授)


第17回 2009年11月17日(火)
「『筋のよい答え』の見つけ方」
堀切川一男氏(東北大学大学院 工学研究科 教授)


第16回 2009年10月20日(火)
「フランス人は日本企業との業務提携で何を感じたのか?」
レクレル・イブリン氏(リヨン大学 政治学院・東アジア研究所 教授、日仏会館 研究員、東京大学 社会科学研究所 客員研究員)


第15回 2009年9月8日(火)
「コーズ・リレーテッド・マーケティング(CRM)とは」
世良耕一氏(東京電機大学 工学部 人間科学系列 准教授)


第14回 2009年7月21日(火)
「次世代環境ビジネスの動向とグローバル戦略」
尾崎弘之氏(東京工科大学大学院 ビジネススクール アントレプレナー専攻 教授)


第13回 2009年6月16日(火)
「知識社会の実現に向けて~オープンイノベーション時代への対応~」
山本貴史氏(株式会社東京大学TLO 代表取締役社長兼CEO)


第12回 2009年5月19日(火)
「100年後、人類は生き延びているか ~地球環境と企業経営~」
中原恒雄氏(住友電気工業株式会社 元副会長、(社)日本工学アカデミー 現会長)


第11回 2009年4月21日(火)
「ISO会長の3年間を振り返って」
田中正躬氏((財)建材試験センター 理事長、国際標準化機構(ISO)元会長)


第10回 2009年2月17日(火)
「A. 生命とはいったいなんだろうか?――サイエンスの考え方について B. 科学技術立国の基礎作り――横浜サイエンスフロンティア高校のチャレンジ」
和田昭允氏(東京大学名誉教授、お茶の水女子大学理事)


第9回 2009年1月20日(火)
「日本が抱える官民と国際標準化の問題」
原田節雄 氏(財団法人日本規格協会 国際標準化支援センター 主幹)


第8回 2008年12月16日(火)
「大学・公的研究機関からの技術移転と途上国支援~新たなスキーム~」
Esther van Zimmeren氏(財団法人知的財産研究所 招聘研究者;Research Fellow at
the Center for Intellectual Property Rights, University of Leuven, Denmark)


第7回 2008年11月18日(火)
「医療再生は可能か:医療システムと医療財政の観点から」
川渕孝一 氏(東京医科歯科大学大学院 教授)


第6回 2008年10月21日(火)
「経営者が考えるべきCSR・リスクマネジメント―最近の不祥事から考える」
田村 直義 氏(株式会社インターリスク総研 上席コンサルタント)


第5回 2008年9月24日(水)
「グローバル化の本質と、今後の日本の針路」
榊原英資氏(早稲田大学教授・インド経済研究所所長)


第4回 2008年7月19日(土)
「洞爺湖サミットを受けて今後の政策課題とその実現プロセスを考える―地球環境問題を例に」
乾 敏一 氏(衆議院調査局 経済産業調査室 首席調査員)


第3回 2008年6月17日(火)
「『NHN Way』を軸とした組織改革」
森川亮氏(NHN Japan株式会社 代表取締役社長)


第2回 2008年5月20日(火)
「健康と科学~生命の全体性(全機性)と身心問題そして解法へのヒント~」
跡見順子氏(東京大学名誉教授・IR3S特任研究員)


第1回 2008年4月15日(火)
「中国とどう付き合うべきか~産業革命の現場となった隣国の事情~」
馬場錬成氏(東京理科大学知的財産専門職大学院教授)